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サーフトリップto東台湾、とあるライターおすすめの1日パターン

  • 16.04.04

東台湾へ行ったときの1日のパターンはだいたい決まっていました。

冬がサーフシーズンとなり、ほぼ毎日サーフィンが十分可能な波が

立っているのですが、問題はどちらかといえば風。

午後に向かってオンショア気味の風が吹くことがあり、そうなると

コンディションを落としてしまう。

 

東台湾 サーフトリップ サーフポイント

東台湾は波がよくなるパターンを見極めやすい

 

だから、朝は暗いうちから起きるのが鉄則です。

6時前から起きだして準備をするんですが、台東ゲストハウスの

サーフガイドたちはもっと早起き。

お客さんたちの動きを先取りして、ウェットスーツやサーフボードの

準備をしてくれます。

歯磨きなどを終えてクルマに乗り込む頃には、準備万端の状態で

待っていてくれる勤勉さ!

ここまでサービスが行き届いた場所はそうそうありません。

 

東台湾 サーフトリップ

日本人の顧客サービスは世界トップと言われていますが、いやいや、台東ゲストハウスのサービスも負けていませんよ

 

台東ゲストハウスを出発し、素早く中華まんで朝食を済ませたら、

ポイントに到着。

この時間帯はたいていゆるいオフショアで、ファンなブレイク。

こんなところで毎日波乗りしていたら上手くなるよね、といったコンディションです。

ということは、東台湾サーファーが世界を席巻する日も近い?

なんて思ったりして。

 

東台湾 サーフトリップ サーフポイント

豊富に波が割れ、コンディションが整う東台湾だからこそ、サーフィンのレベルアップも早い!?

 

お昼が近づいてくるとオンショアの風が吹くことがあったので、

その前にたっぷり長めの1ラウンドか、クイックな2ラウンド。

とにかく、なるべくコンディションが整っている午前中にサーフィンを

堪能するのがコツです。

サーフィンを終えてランチを食べたら、そこで少し体を休めるか、

ちょっとした観光へ。

もちろん風が吹いていなければサーフィンもいいですが、

どちらかといえば夕方のほうがコンディションは整いやすい。

それまでは割り切った時間の使い方をするのが賢いやり方なんです。

 

東台湾 サーフトリップ 観光

猿を見にいくこともできる。ちなみに盗られる可能性があるので、食べ物は持っていかないほうがいい

 

日が暮れたら、宿に戻って台湾の地ビールで仲間や

台東ゲストハウスのスタッフたちと乾杯。

彼らはみんな明るくフレンドリーで、まるで家族のように温かく接してくれます。

そしてディナー、早めの就寝というパターン。

海が混雑しておらず、同じ時間でもいつも以上に波に乗ることが

できるので、自分が思った以上の疲労を感じるはず。

だからこそ、布団に入るのも自然と早くなります。

 

東台湾 サーフトリップ

台東ゲストハウスの面々と楽しいディナータイム。実に気持ちのいい人たちです

 

こうして振り返ると、サーフィン以外は特に目立ったことはなにもしていない。

でも、外国の田舎らしい、素朴でスローな時間を堪能できるのが東台湾。

本当に贅沢な時間というのはいったいどんなものなのか、

豊かさとはなんあのか、改めてわからせてくれる旅先なんですね。

 

東台湾 バナー

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