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サーフトリップto東台湾、とあるライターのメシの話

  • 16.04.03
東台湾 サーフトリップ

この波が割れていなかったら…あなたは東台湾という旅先になにを求めますか?

 

いったいぜんたい、サーフィンしない人がいわゆるフツーの旅をする場合、

なにを基準に行き先を選ぶでしょう?

美しい景観があるかどうか? もちろんそれもあるでしょう。

自国の文化とはまったく異なる歴史を感じられるかどうか?

それもいいですよね。

ゆっくりリラックスできるかどうか? 当然、癒しが目的の人もいるでしょう。

美容のため? 最近はそういうのも流行っていますよね。

そうした訪問理由の中で欠かせないのが、「食」です。

食倒れツアーなんて言葉があるくらい、美味しい食事というのは旅先を

決める上で重要なキーワードになりますよね。

特に舌の肥えた日本人にとって、食事は旅先での最大の

楽しみの一つになっています。

 

東台湾 サーフトリップ 食事

日本でも馴染みの深い中華料理。東台湾にやってきたなら、堪能しない手はない

 

東台湾はサーフィン以外の楽しみ、中でも食の喜びが感じられる

デスティネーションです。

地理的に近いだけあって、日本人の舌にも合う料理ばかり。

なにを食べても、外すことはほぼありません。

そんな中でも、ぜひ食べてもらいたいのが、台東ゲストハウスの

すぐ近くに位置する讒記舊街東河包子(通称ドンハーパオズー)の中華まん。

「いやいや、中華まんなんか、日本のコンビニで食べてるから、

台湾行ってまで食べたくないよ」と言っているあなた!

まぁ、騙されたと思ってひとつ食べてみてください。

台湾でもポピュラーなすごーくお手軽な食べ物なのに、ただの中華まんとは

片付けられない本格的な味が楽しめるんです。

皮はふっくらとしつつ弾力があり、分厚くて食べ応え十分。

中にぎっちり詰まったあんは、具材たっぷりでまさしく中華の味!

料理人が丹精込めて作った「こだわり感」を感じられるはず。

日本でよく見られる肉まんだけでなく他にもさまざまな種類があり、

毎朝食べても(もちろん朝だけじゃなくてもOKです!)まったく飽きがきません。

 

東台湾 サーフトリップ 食事

早朝から食べられるドンハーパオズーは、中華まんの専門店。そのこだわりが感じられます

 

ドンハーパオズーは早朝からオープン。

Geekout東台湾サーフツアー参加者の定番コースは、朝のオープンと

同時にドンハーパオズーに立ち寄り、種類豊富な中華まんの中から

2個をチョイスし、アイスコーヒーやアイスティー

(おすすめは豆乳アイスコーヒー!)も手にしてポイントへ向かうというもの。

そして、短い移動時間の車中で手早く舌鼓を打ったら、ポイント到着後の

波チェックの間に少しお腹をこなして、最もコンディションが整う

午前中に2〜3時間の1ラウンド。

ドンハーパオズーの中華まんは、お手軽なのに十分なエネルギーを

補給できるから、たっぷりサーフィンしてもお腹が持つんです。

もちろん小腹が空いたときのおやつとしてもオッケー。

そんな絶品中華まん、東台湾に来てぜひ堪能してほしい。

 

 

東台湾 サーフトリップ 食事

とにかく種類が豊富! なにが書かれているのかわからなくても、中身を想像してトライしてみて!

 

東台湾 バナー

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