シャークアタック後のジェフリーズベイの様子 – Geekout Inc,

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シャークアタック後のジェフリーズベイの様子

  • 15.07.30
弊社Facebookページでは既に紹介させて頂きましたが、詳細について改めてこちらから。

 

WSJのファイナルヒートの途中でミックファニングがシャークアタックに合うという事態は全世界を凍り付かせた。

幸いにも全員が無事でしたが、改めてサーフィンと言うのが自然の中で行うスポーツだと認識を新たにした方も多いのではないでしょうか。

波情報サイトのBCMさんにその時、水中で写真を撮っていたカメラマンのコメントが真に迫り必読です。
http://www.bcm-surfpatrol.com/newsandreport.html?detail=3497

 

本件について、弊社現地サーフガイドのEtienneに話を聞きました。
下記の話については個人的な見解であり、弊社がジェフリーズベイでの海の中での安全を保障する事はありません。
現地ジェフリーズベイの現状として、サーフトリップへ行く際の参考にしてください。

 

 

現場で一部始終を見ていた我々にとっても非常に辛く、ショッキングな出来事でした。後から映像を見て、ミックのインタビューを聞き、専門家に話を聞いたところ、若い鮫がミックのリーシュに絡まり、外そうと暴れたようだ。 リーシュが外れた時点で鮫は離れていったのでミックに襲い掛かかりにいったとは考えられない。
また水中カメラマンも誰も襲われていない。

 下の写真は、ケリースレーターと2人の友人が2日後の7月21日にスーパーチューブスで楽しんでいるところ。
波を捕まえようとパドルをしているのがKelly Slater。

 

1日を通してとても良い波で、ジェフリーズベイのサーフィンコミュニティは、既にいつもの通り落ち着いています。

Etienne

21July15 Etienne1

実は、モルディブや他の国のガイドにもコメントを求めたのですが同じ見解でした。
狙っていたとしたら異なる結果になっていただろうと。
とは言え、あの海域には鮫がいるのは周知の事実。今回はたまたまラッキーなだけかもしれません。

弊社としては現状のジェフリーズベイについてお伝え致しますが、自然の力は予想をすることが難しく、どこの海にいても安全はご自身で確保してください。

現状では、ジェフリーズベイでは早朝、夕方、少人数で海に入らない、黄色のリーシュ、ボード、ウエットスーツは身につけないと言った事が対策のようです。

弊社でご旅行に行かれるお客様には、現地サーフガイドが説明させて頂きます。

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株式会社Geekout

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