メンタワイサーフトリップツアーレポート パート1 – Geekout Inc,

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メンタワイサーフトリップツアーレポート パート1

  • 20.04.20

サーファーなら誰もが行ってみたい、世界最高峰の波が点在するインドネシアのメンタワイ諸島。

 

今回、昨年に縁があったメンタワイ諸島にあるリゾートのHollow Tree’s resort(HT’s リゾート)の視察を兼ねて、視察ツアーを組んだ。

 

メンタワイのサーフトリップに行く場合はボートトリップが多く、ボートで寝泊まりをして、色々なポイントに停泊してサーフィンをするというスタイルとなる。

波の予報、情報を得ながら波が良いポイントに移動してすぐにそのまま海に飛び込み、好きなだけサーフィンを楽しむことができるので

がっつりサーフィンするには最高なトリップである。

しかし、少し問題な点があるのはボートトリップのツアーになると期間が決められていて、その期間に合わせなくてはいけない点と、更に期間が平均10~14泊程度が多い点である。

休暇が長い欧米諸国向けに組まれているため、普段忙しく働いている日本人にとって2週間前後の休暇を取るのはなかなか難しいのが現実だと思う。

 

そこで、そんなに長く休みが取れない日本人のサーファーの方に合わせて、期間が決められていなく自由な日数が選べる、リゾート泊のメンタワイサーフトリップを企画したいということから、

リゾートと組んでメンタワイサーフトリップを企画しようということから今回のトリップが計画された。

 

インドネシアのスマトラ島の北に浮かぶ、多くの島々からなるメンタワイ諸島(ムンタワイ諸島という呼び方もある)。

シベルー島、シパラ島、北パガイ島、南パガイ島などの主な島からなっている。

南側はエンガ―ノ島、北側はバトゥ諸島、バニャック諸島となっていて、メンタワイ諸島は西スマトラ州に属する。

 

◎インドネシア入国に際して

【パスポート】
入国日から滞在日数+6ヵ月以上有効なパスポート。

◎時差

メンタワイ諸島と日本との時差は、メンタワイ諸島は日本より2時間遅れてる。

◎電気

電圧は220V、周波数は50Hz、プラグは丸ピン2本のCタイプが主。

日本の電化製品を利用の際は、変換アダプター、機器によっては変圧器が必要。

◎携帯電話/Wifi

日本の携帯電話を利用する場合はインドネシアのローミングを利用。

Wifiに関してはリゾートには基本的にWifiが飛んでいるが、速度は期待できません。時間帯によりますが、忍耐が必要。。

◎通貨

インドネシアルピア。リゾートではUSドルも利用が可能。(リゾートによって異なる場合がある。)

◎言語

インドネシア語。リゾートスタッフやガイドは基本的に英語が話せる。

 

日本からのアクセスはインドネシアのジャカルタ又はマレーシアのクアラルンプールを経由してインドネシアのパダンの空港へ行き、そこからボートで各リゾートへという

アクセスになる。

 

今回はトリップに関しては羽田から深夜便があるため、時間を有効に使える羽田からクアラルンプール経由のエアアジアを利用した。

深夜便なので仕事が終わってからでも間に合います。

 

下記がそのフライトスケジュール例となります。

 

◆旅程
1. 2/26 D7-523 羽田空港 23:45/ クアラルンプール 05:55+1
2. 2/27 AK406 クアラルンプール 11:00/ パダン 11:25
3. 2/28 パダンからリゾートへ移動(朝発午後着)
4. 3/6 リゾートからパダンへ移動 (午後発夜着)
5. 3/7 AK402 パダン 08:00 /クアラルンプール 09:55
6. 3/7 D7-522 クアラルンプール 14:40/ 羽田空港 22:30

 

弊社のメンタワイサーフトリップはエアアジア利用の場合、受託手荷物20KGとスポーツ用品受託手荷物 (サーフボード)20KGを事前にツアー代金に含めております。

サーフボードはサーフボードケースに入れて、長さが277センチメートル(109インチ)以内にする必要があります。

 

メンタワイのサーフトリップツアーはこちらから

 

LCCだから、座席が狭いんじゃないかとか思う人もいますが、そんなことはありません。

むしろ、シートが薄型だから広いのかなと思ったぐらいです。オンデマンドがないので、スマホやタブレットに映画などをダウンロードしておくと良いですね。

食事や飲み物に関して。そこはLCCなので有料となっており、機内で購入する必要があります。ビールなどのアルコール関係も充実しているのでご心配なく。

 

 

クアラルンプール到着後は荷物を受け取り、マレーシアに入国して再度チェックインする必要があります。

ちょっと、手間かと思いますがそこはトリップの一つとして楽しみながら行きましょう!

サーフボードは通常の手荷物とは別の場所に運ばれているので、出てこないと焦らずに。下記写真のオーバーサイズの荷物受取所へ。

チェックインを済ませて、次のフライトまでは食事を取ったり買い物したり。

クアラルンプールの空港は広く色々なものがあるので、あっという間に次のフライトへ。

パダンに到着するとインドネシアに入国のためイミグレーションを通過。

荷物とサーフボードを受け取ると出口にはHollow tree’s resortのスタッフがプレートを持って待ってくれています。

お迎えの車両に荷物を積み込み、パダンでのホテルまで現地スタッフがホテルまで送ってくれます。

翌早朝のボートに備えて、この日はパダンに1泊となります。

パダンでの宿泊でよく使うホテルはメルキュールパダンが多いです。

パダンでは少し時間もあるので、両替を済ませたりスーパーにお土産を買いに行ったり、ビンタンビールを飲んだりして初日の南国インドネシアを満喫するもよしです。

翌日の移動は朝の6時に現地スタッフがホテルのロビーに迎えに来るので、寝坊しないように早めに就寝。

ホテルから船着き場に移動して、乗船の手続き。チケットやメンタワイサーフタックスのリストバンドなどは現地スタッフが用意してくれているので、受け取るだけ。

チケットを受け取り自分たちの荷物が船に積み込まれたかを確認の上、いざ乗船。

ここで1点、ボート船内の客室によっては、冷房でかなり寒い客室があるのでパーカーや長ズボンなどを用意しておくと良いかと思います。今回、座席の客室は冷房がかなり強く寒かった。。

ここから3時間半~4時間程度のクルーズとなりますので、寒すぎた場合は客室外にでてコントロールしましょう。外は南国なので。

1か所中継地点で、リゾートのボートに乗り換えてそこから1時間ちょっとでリゾートへ到着します。

素晴らしい透明度の海、真っ白な砂浜と沖合に期待させるうねりが見えてくると自然とワクワク感が押し寄せてくる。

リゾートに着くとスタッフの方々が待っていてくれて荷物を運んでくれ、ウェルカムドリンクのココナッツジュースで迎え入れてくれた。

肝心の波はいかに!?

メンタワイサーフトリップレポート パート2へ続く!!

 

メンタワイのサーフトリップの手配はギークアウトにお任せ。

Category: Blog SURF インドネシア メンタワイ

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