Blog

モルディブ、ボートトリップの楽しみ、とあるライターのブログ

  • 16.04.19

モルディブが本格的なサーフシーズンを迎えています!

3月からコンディションが整い出し、それに伴ってボートトリップも

操業を開始し始めるんです。

 

モルディブ サーフトリップ ボートトリップ

 

ボートトリップと聞くと、ちょっと敷居が高いっていう印象を受ける人が

いるかもしれません。が、しかし!

逆にサーフィンするためだけに考えられた画期的なシステムだとつくづく思う…。

そもそも波のサイズや質などの希望さえ伝えておけば、それに応じた

サーフポイントに連れて行ってもらえるなんて、ものすごく贅沢だと思いません!?

それってサーフィンのコンシェルジュがボートに常駐しているようなもの。

ポイントまでの移動中にご飯を食べたり、映画を観たり、休憩したりと、

好きなことをして過ごすことができるのは、かなり有効な時間の使い方。

というよりも、サーファーがサーフィンするためだけに考えられた

おもてなしだと思うんです。

食事はビュッフェ形式が一般的なボートトリップのスタイルで、

苦手な食べ物がある人でもまったく問題ないし、スナックなんかも

用意されているから小腹が空いたときはエネルギーを補給できる。

スタッフたちはそれで生計を立てているくらいボートでのツアーに慣れていて、

いろんな国籍のサーファーたちをもてなしているから、とても快適な

トリップを約束してくれる。

モルディブ サーフトリップ ボートトリップ

モルディブはさまざまな国のサーファーを受け入れる世界屈指のサーフエリア。だからこそボートでの食事のレベルも高く、種類が豊富

そんなサーファーにとって究極ともいえるボートトリップですが、ここでちょっとしたコツを。。。

ボートを操業しているツアーはもちろん一つだけじゃないので、

サーフポイントで他のボートとバッティングすることは当然ある。

そこでいい波が割れていれば、もちろんすぐにでも海に飛び込んで

いきたいでしょう。 しかし!

そこはしばし我慢して観察。

他のボートのメンバーがどれくらい海に入っているのか、上がってくる

気配はあるのか、それともまだまだサーフィンし続けそうなのか、

そのあたりを海の様子から判断するんです。

例えば、こちらのボートを見た海の中の他ボートのサーファーが一人、

また一人と海から上がっていくようなら、彼らは満足するくらいの時間

サーフィンを続けていて、こちらに対して海を空けようとしているのかもしれない。

そうしたら、タイミングを見計らって海に入っていけばいい。

例えば、逆にボートから新たにパドルアウトしていくサーファーがいれば、

彼らはまだサーフィンをし続けるつもりなんだろうと判断できる。

その場合は、状況を見ながら順番に海に入っていく。

ボートメンバー全員が一気に入水してはイケマセン!

気持ちよくサーフィンを楽しんでたい他ボードのサーファーたちのところに、

いきなり大人数のサーファーが押し寄せてきたら彼らはおもしろくないでしょうからね!

これはどこの海でも共通のマナー。

 

モルディブ サーフトリップ ボートトリップ

 

せっかくサーフィンを楽しみに来ているのだから、できるだけみんなが

気持ちよく海で遊べるようにするという心がけが大事ですよね。

 

モルディブ ボートトリップ バナー

Category:Blog

記事カテゴリー

アーカイブ

Page TopPAGE TOP