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サーフィンを習うというコト Clayton’s Corrective Surf Coaching

  • 15.08.25

8月21日、22日、23日は東京、茅ヶ崎、千葉でサーフィンのコーチングセミナーを開催致しました。

 

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南アフリカのナショナルチームのコーチとしてJordy SmithやTravis Logieを育て、Kelly Slater、MickFanning等のプロサーファーのメソッドをまとめたClaytonのコーチングセオリーを、彼の通訳でありコーチングの指導を受けたMoving InstructorのTakeruさんに解説頂きました。

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Claytonは、WQSを周っていたプロサーファーと言うだけでなく、シェイパーであり、ISA Level2のコーチでもあり、今回のセオリーには、クレイトンがKelly Slaterにインタビューした内容が追加されるなど6月に開催した時から更に進化した内容になっています。

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この1時間のセオリーを聞くだけでも意識が変わり、サーフィンが上達する人もいます。
そこに実技を組み合わせる事で貴方のサーフィンはモット良くなること間違いないでしょう。

 この無線付ヘルメットをかぶりサーフィン中に指示が飛ぶ。_KNF0372

今回のセミナーでも、当たり前の体の動き等を説明していると言う事を皆様に理解して頂けたと思います。
当たり前なら価値がない? いえ、当たり前のコトを我々は知らない事が多いのです。

個人的には、人の背中を見てサーフィンを覚えてきたので、基礎的な体の動きやボードの機能等を理解しておらず、非常にためになりました。

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例えば、リップする時はボードを蹴らない。ターンする時には体を捻って良い時と捻ってはいけない時がある。

そんな事を簡単にサーフィン以外のコトに例え、スケートボードのカーバーを利用したトレーニング方法等も含めて目から鱗の方法論を出し惜しみなく解説してくれます。

 サーフィンと社交ダンス?_KNF0464_KNF0510_KNF0494

有料ですが、理路整然と体の可動域も含めたサーフィンをする時の動きを説明するので一度受けて頂ければご納得頂けると思います。

 今回の参加者も集中して受講されていました。

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終了後には、カーバーの使い方も補足解説。_KNF0583

実際に受講したKuni Takanamiのコメント
http://hlna.jp/blog/kunitakanami/2015/08/post-23.html

今回一人で受講して頂いた世界で活躍するアーティストでもあるSHO WATANABEも静かにサーフィンへの情熱を燃やす1人。
http://blog.showatanabe.jp/article/162011440.html

 

茅ヶ崎会場では、HOSOII SURF&SPORTSの細井さんの、少しでも関わるサーファーが上達して楽しんでもらいたいと言う思いの元に開催。
身体のケアから、身体の動かし方、カーバーの使い方までかなり突っ込んだ質問も来ていました。

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千葉の一宮ではWREATHS  SURFの鵜沢様、内田様、田邉様にご協力頂き開催させて頂きました。
遠方からもお越し頂き、皆様のサーフィン熱を感じるコーチングセッション。

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次回は8月29日(土)に千葉県一宮にて17時~19時まで開催致します。
興味のある方は是非この機会をお見逃しなく。

御申込はこちらから:http://peatix.com/event/108819

 

Keep Traveling!!!

 

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