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フィリピン サーフトリップ セメント/コブラリーフって聞いたことありますか?

  • 18.03.02

私がサーフィンを始めたころ(90年代前半)はインターネットも普及せず書籍が主な情報源だった。

その頃の日本のサーフィン環境もそんなに悪くはなかったと個人的には思っていますが、いつかは海外でサーフィンしたいなーという漠然とした思いからサーフィン雑誌や海外の書籍を眺めていた(英語読めなかったから!)のだが、その時に出てきたコブラリーフ、またはセメントというワードはインパクトがあった。

なんでもライトハンダーのチューブの波らしい。

コブラリーフってまたとんでもない名前だな。
ミスしたらやられちゃいそうだなー。。
しかもセメントって…なんだか硬そうで怖いなぁなんて恐ろしい印象と同時にそのチューブをやってみたい!
なんて若気の至りなバカなガキでした。

 

しかし、実際にいこうかと思うと行き方が分からない。
マニラまでは飛行機に乗れば着くだろう。
しかし、そっからどうすんの???
バス?
英語分かんないし、若王子さんが誘拐された事件が記憶に残っていて治安心配だし、一人旅もしたことなかったので、コブラリーフは近くて遠いなーなんて思っているうちにハワイへ行ったりして楽しくなってしまいコブラリーフのことは記憶の片隅にしまわれていた。

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今ならGoogleMapで道順も時間も出てくるけど…
っていうか、今でもバスで行くとしたら非常に面倒っぽい。。。


それから約25年。
昨年あたりから小川幸男さんの映像等がカラーズマガジンで紹介されているのを見てコブラリーフ!!!

 

 

またその熱が再燃したのでした。
やりたいなー。と念じていたら神様は聞いてくれていたらしい。

繋がりからフィリピンやる?なんて話を頂き、とんとん拍子に視察に行くことに。
そして1月下旬に行くことになったわけです。

こんな波を期待して。

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正直、未開拓のジャングルを想像していたのですが、聞く話によると今では最新の綺麗なホテルが建ち並び、マニラからは芸能人サーファーが遊びに来るということで街になっているらしい。

それでもサーフポイントには人が少なく、まだまだ貸切でサーフィンできる時間もあるよってことで

マニラに到着してから晩御飯を食べて23時30分に迎えのハイエースの座席に身体を沈めてバレルへと向かったのでした。

 

続く


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Category: Blog SURF コブラリーフ/セメント フィリピン

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