フィリピン サーフトリップ 憧れのコブラリーフ… – Geekout Inc,

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フィリピン サーフトリップ 憧れのコブラリーフ…

  • 18.03.13

マニラの空港でハイエースに拾ってもらい食事、喧噪のマニラはとても刺激的で夜も楽しめそうですが、いよいよバレルへ出発。

フィリピン

バレルへのアクセスはマニラを出て渋滞にはまらなければ5~6時間程度。
距離にして約300km。東京から名古屋に行くようなものですが高速道路を走った後は山道なので時間がかかります。

夜中でも空いている商店などでコーヒー休憩などをしながら23時30分に出発し、到着したのは5時頃。

太陽は出ていないが明るくなってきているバレルの街。
ハイエースのシートで寝転がってきたが、ちゃんとしたベッドで寝たいよねってことで7時に起床。

フィリピン

サーフボードは部屋の外に放置していたけど治安は全く問題ないようだ。

 

サーフガイドが買ってきてくれたパンを食べながら宿でコーヒーを飲む。
インドネシアと同じで砂糖入りのコーヒーの粉をお湯で溶かすと甘い…
しかし、フライトとドライブで疲れた身体には効いているみたい。


歩いて3分のビーチに出てみると潮が少し上げているのかタプンタプンのビーチブレイク。ロングボードやファンボード中心にロコサーファー数人が楽しんでいる。

フィリピン フィリピン

 

フィリピン

強面だがとても優しいロコサーファー達。

 

 

遠くに見えるコブラリーフも小さそうなので街を散歩しつつ色々なホテルを視察。

正直なところフィリピンの首都から6時間と聞いてド田舎を想像しておりましたが…
ビーチフロントのホテルはとても綺麗。お部屋は全て同じ構造で景色の違いで料金が違うのですがビーチフロントに滞在して目の前はビーチブレイクのお部屋は少しお金を払ってもアリ!だと思います。このホテルはレストランにも近く便利な立地。

フィリピン,バレル

 

フィリピン,バレル

 

フィリピン,バレル

 

フィリピン,バレル

 

我々が今回宿泊したのはビーチフロントではありませんが、ビーチまで徒歩3分。200m程度。

ホテルの部屋はとてもシンプル。部屋によって異なりますが二段ベッド2台とダブルベッド1台で最大5名まで宿泊可能。
ゆとりのあるスペースなのでヨガマットを引いてヨガもできればサーフボードの置き場にも困りません。
トイレとお風呂も快適でお湯も熱すぎるくらい。

 

フィリピン,バレル

 

フィリピン,バレル

 

フィリピン,バレル

 

フィリピン,バレル

 

レストランは無いので昼食と夕食は近隣のレストラン。
目の前のイタリアンは少しお値段高めで日本のレストランと同じような価格帯ですがメニューも豊富で美味しいので女子旅にもお勧め。
イタリアンの隣にはアーティストの女性が運営しているカフェ。
夜の6時から夜中まで空いているのでコーヒーからモヒートまで楽しめるので滞在中は我々の憩いの場にもなっていた。
金曜の夜などはライブイベントもあるので要チェックです。

フィリピン,バレル


朝食は、ガイドが買ってきてくれたパンを食べて、1ラウンドサーフィンしてからレストランに行くというリズムも気持ち良いですね。

フィリピン,バレル


結局、この日はウネリが中途半端で風も合わなかったのでビーチブレイクで軽くサーフィン。コブラリーフは見るだけで我慢。
海にはいっているとロングボードを抱えたフィリピンのBoys&Girlsがインサイドで練習している。マニラからもサーフィン体験をしに来るそうで、確実にサーフィン文化がこのバレルというエリアに根付いている。

 

フィリピン,バレル

 

 

と言うのも噂によるとバレルはフィリピンで最初にサーフィンされた場所とも言われている。
1960年代に白人サーファーが来て初めてこのエリアでサーフィン。

その後1975年にApocalypse。邦題は「地獄の黙示録」のサーフィンシーンの一部の撮影がこのバレルで行われ、撮影クルーが持ってきたサーフボードをローカルに貸してサーフィン、撮影終了後においていったサーフボードでローカルサーファーのサーフィンも始まった。


その名残は色々と残っておりホテルにはCharlie Does!というサインと共にサーフィンスクールの宣伝があったり、もちろんCharlie’s Pointというビーチブレイクもあります。
*Charlieがその頃はサーフィンをしていなかったけど今はサーフィンしているよ!ってことでCharlie does!となっているそうです。

フィリピン,バレル


ウネリは明日から上がってくるという話なので夜はバレルの街で最も老舗のホテルが経営しているレストランへ。

パスタやピザ等色々と楽しめほろ酔いのまま宿に戻り明日、バレルのコブラリーフでバレルに包まれることをイメージしながら寝床につくのだった。

 

Day3に続く。


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Category: Blog SURF コブラリーフ/セメント フィリピン

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