ベトナムダナンサーフトリップ 噂のドラゴンポイントへ その1 ベトナムサーフィン – Geekout Inc,

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ベトナムダナンサーフトリップ 噂のドラゴンポイントへ その1 ベトナムサーフィン

  • 19.02.04

今回のベトナムダナンへのサーフトリップ視察は急遽、決まった。

弊社に打ち合わせに来ていたNOBRAND鎌倉の代表小林氏が急に「今月、ベトナムのダナンに行く。」との一言に反応して「え、いつ行くんですか?」

と切り返しながらもスケジュールを確認。

以前から、ベトナムダナンの現地にあるSURF SHACKさんとは1年前から一緒にトリップを作ろうという計画を練っていたももの視察に行けずにいたのである。

そこで、これは何かのタイミングだと思い便乗させていただくことになりベトナムサーフトリップの視察は決まった。

 

1月の某日朝、成田から我々のトリップスタートした。

成田では何度もベトナムのドラゴンを狙って当てている、サーフライダーファウンデーションジャパン代表の中川氏も合流して心強いメンバー。

 

今回の利用便はベトナム航空。現在、成田からダナンへは直行便が運航されている。

 

〇フライトスケジュール

往路 VN319 成田/ダナン 10:00/14:15

復路 VN318 ダナン/成田 00:30/07:35

片道おおよそ6時間のフライト。

ベトナムサーフトリップはギークアウトへ

飛行機に乗る際、サーファーにとって気になるのは、やはりボードチャージであろう。現在、ベトナム航空はサーファーにかなり優しい規定となっている。

すべての受託手荷物の重さ40KG以内、3辺の和が330CM以内であればボードチャージ無料となっております。

 

機材は小さめのAIRBUS A321の為、機内はシートの配列は3-3。

個人のモニターがないので6時間のフライトは少し暇になるが、トリップ先の話をしながら行けばあっという間である。

到着後はガイドが出口でお出迎えしてくれてホテルまで案内してくれる。

ダナン空港からダナンの宿泊エリアまでは約20分程度と近く便利。

 

〇ダナン基本情報

・ダナンはベトナムの中部地方に位置しており、面積はおおよそ1250㎢

・人口は約90万人

・言語は基本ベトナム語が公用語。

・通貨はベトナム・ドン(VND)で20,000ドン=約100円となります。0を3つ削って5を掛けると日本円を想定できる。(あくまでもおおよそです。)

・治安はベトナム内でも特に治安が良いとも言われている。スリやひったくりなどの盗難被害はあるものの、強盗や殺人などの凶悪犯罪は少ないとのことです。

 

今回利用の宿はギークアウトのベトナムサーフトリップでも利用予定のスタンダードな宿。

立地も良く、清潔でセキュリティーしっかりしているので女性でも快適に過ごせる。手配はお任せください。

ホテルチェックアウト後、今回お世話になるSURF SHACKさんへご挨拶へ。

オーナーの布田さんも現地に入っていたので、今回は一緒に噂のドラゴンを案内してくれるとのこと。

お店ではサーフボードのギアはすべて揃っており、レンタルボードも充実しているので手ぶらで

来てレンタルボードしても問題なし。とてもきれいな店内で日本人スタッフ常駐で安心。

宿やショップのあるエリアはベトナムらしい雰囲気が広がる。

ランタンがなんともベトナムらしい。

この日はこのエリアのローカルレストランで夕食。

ビールを飲みながら、深夜から出発し向かう予定のドラゴンの話で持ち切りとなる。

夕食を済ませて宿へ戻りシャワーを浴びてショップへ集合して、深夜に噂のドラゴンポイントへ出発。

道のりはダナンから5時間前後かかる。バスのチャータサイズは人数でケースバイケースだが、

今回は10名程度で45人乗りのバスを貸し切り、広々と利用して皆それぞれで横になって寝ていけるので

長い道のりも快適に過ごして行ける。

ベトナムサーフトリップはダナンでスティしてダナンエリアでのサーフィンが基本となります。

ドラゴンへのトリップは現地でオプショナルツアーとなります。

 

果たして、600Mのライドの可能といわれるドラゴンは到着後にどんな波で出迎えてくれるのか!!?

                                   その2へつづく

ベトナムサーフトリップはギークアウトへおまかせ

 

Category: Blog SURF

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