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サーフトリップto東台湾、とあるライターのジェネラルインフォ

  • 16.04.01

さぁ! サーフトリップに出かけるぞ!

と決めたはいいけれど、出発前にやらなければいけないことが

いくつかありますよね。

その中の一つが、「旅先の波はどうなの?」という情報を得ることでしょう。

そこの波を知った上で適切なサーフボードを持参することで、

サーフトリップはストレスなく、心から楽しめるものとなるはずだからです。

旅慣れたプロサーファーがサーフトリップに行く場合でも、

まず気にするのが現地の波の状況なんです。

 

東台湾 サーフトリップ サーフポイント

こんなに素晴らしい波が割れる東台湾。だからこそボードチョイスは間違えのないようにしたい

 

今が旬の身近なデスティネーション、東台湾は、波質もボードチョイス的にも、

とても「フレンドリー」な旅先。

台湾が沖縄の南に位置するので、どうしてもハードなリーフブレイクを

想像する人が多いですが、東台湾にはビーチブレイクや玉石のブレイクが多く、

潮が引いていてもサーフィン可能なスポットがある上に、比較的ソフトな

波質なので対応しやすい。

これまでカタくらいのサイズまでしか乗れなかった人でも、アタマくらいの波に

チャレンジできてしまうようなクオリティなんですねー。

種子島→奄美大島→沖縄と南に下るほど、波がハードなアイランドブレイクに

なっていくことを考えると、台湾がさらに南に位置するにもかかわらず、

逆にファンな波になっていくというのは、なんとも不思議じゃないでしょうか。

 

東台湾 サーフトリップ サーフポイント

ちょっと波が大きいかな…と思ったとしても、チャレンジできる波質の東台湾。レベルアップのチャンスですよ

 

サーフボードは普段、日本のビーチブレイクで使っているものでも

まったく問題なし!

わざわざ長いボードやロッカーのついたデザインのボードを買って

もっていく必要なんてもちろんありません。

2本持っていきたい人は、セカンドボードをむしろ短くて幅広のファットな

ボードにした方がいいくらい。

そうすればどんなコンディションになっても楽しめるし、気分次第で

使い分けられるので、東台湾サーフトリップをよりエンジョイできますよ。

混雑が少ない上にファンな波質なので、練習するにはもってこいだし、

サーフボードの調子を確かめるのにも向いているデスティネーション。

なんにもストレスを感じない、日本にいるのと同じような心地よさでありながら、

異国の雰囲気も味わえる旅先なんて、そうそうあるもんじゃない。

じわじわと人気が高まっている今、最注目の場所ですね。

 

東台湾 サーフトリップ

東台湾の波は、普段使いのサーフボードで十分対応可能。そういう意味でも気軽に訪れやすい旅先なんです


東台湾へのサーフトリップ ならGeekout

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