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岡崎友子さんと行く東台湾SUP&サーフトリップ その3

  • 16.06.02

到着して初日は波乗りに満足した友子さんチームは午後は遊んですごそうという事で、当初はタクシーで台東ゲストハウスまで向かう予定だった私を迎えに来てくれた。

結構のんびりやっているのかな?と思った私がバカだったのである。

 

2日目。

やはり皆さんサーフィン(と言うかSUP)大好きである。

朝5時30分には起床。6時にはいつもの肉まん屋さんで朝食をゲット。
どうやらメニューが増えている気がする。

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肉まん1個とタケノコまん1個、そして温かい豆乳が定番。

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河口をチェックし、引いている時にコンディションの良い河口の南側でまずは1ラウンド。
言っても腰位。潮が動き始めてたまに腹位の波も入ってくるようになり徐々に皆のパドルにも熱が帯びてくる。

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朝焼けの中で沖に出るのは瞑想に近い穏やかさを感じる。

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静岡から参加の服巻さん。モクモクと漕いでいた。

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ヘッドサーフガイドのアフー。彼に任せておけば東台湾のSUPは安心。

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杏奈さんの膝の曲げ具合に男性SUP陣は敗北感を感じていたのである。

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石垣島から参加してくれたマッキャン。小波だけどスイスイ。

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動いてるか寝ているか。古川さんもガンガン攻めていた。

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この朝一番のセットはアフーに。

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ここから急激にトップに上がるのだ。

 

 

結局、休憩をはさみながら昼までビーチで満喫。お昼ご飯は、お弁当屋さんで台湾料理を満喫。

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好きなだけとってよいAll you can eat 的な。

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シンプルで美味しい。野菜中心でヘルシーでもある。

 

午後は休憩。と思ったのもつかの間、海いくよ~ってことで河口へ。

今度は潮が上げてきて河口の北側が良さそう。

玉石に沿ってブレイクする波は、アウトはマッシーで緩やかだがカットバックの連続でインサイドまでつなげると一気にシフトアップ。ロングボードならボトムターン、トップターン、ボトムターン、カットバック、そこからインサイドセクションでノーズライドやリップ等、、、好きにやってください。

SUPはサーファーがいたのでこのピークには近づかずにお隣のピークでSUPサーフィン。
ウェーブって言うらしいですね。

で、結局カラスが鳴くから帰ろ~な時間までみっちりと。

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週末は住民の迷惑にならないように少し外れに駐車。この距離がわくわくさせるのだ。

 

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海に入っているのは友子さん一人だけ。

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セット~~~~。

 

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誰も乗っていない波が一杯。

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サーファーが来たら人のいないピークへ。

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ヒカルさんは、ミドルセクションからインサイドへの張った波をチョイス。Niceです。

 

聞いてみたら、

「日本でSUPでウェーブやるのは至難の業。サーファーがいれば事故を避けるため同じポイントに入らない。なので練習するのも大変な状況なんです。東台湾の腰腹位でもこれだけ人が少なければ1日で日本の1年分、いや3年分乗れます。笑」
なんて状況を伺うと東台湾ってまだまだSUPにとっては楽園ですね。

しかも弊社のヘッドサーフガイドのアフーがSUPをやるのでルールを守れるSUPの方なら4人程度までであればご案内できます。

それと、SUPは大きいので車にボードを積んだり降ろしたり、そんな作業はサーフガイドにお任せ。女性のSUPトリップでも安心です。

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そんな訳で、東台湾が持つポテンシャルに気付かされた日でした。

そしてこの日の夜はBBQ。番長はアフーではなくアジェ。そしてジェニファーの手料理に盛り上げ上手なアフーとビールを飲むうちに旅の仲間とサーフガイドやスタッフとの心の距離も近くなる。

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1日早いBirthday Girl. Happy Birthday, Hikaru!

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この人、これでも痛風である。

 

 

一人で仙人のようにサーフィンだけしていたい。そんなサーファーには向いていない宿ですが、一人でサーフトリップしても寂しい思いをしない、仲間が全世界にできる楽しい宿です。

 

こうして夜は更けていくのでした…

 

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