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岡崎友子さんと行く東台湾SUP&サーフトリップ その4

  • 16.06.03

前日のBBQでクラッシュした私をよそに皆さん5時頃には起床して準備万端。
でもガイドやロコとのコミュニケーションの機会は我々にとってはとても貴重。電話ではなく、飲みながら話すのも大事な仕事である。w

サーフガイドも眠気をこらえて時間通りに海へ出発。

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朝のメローな時間

 

4月はショルダーシーズン。いわゆる東台湾のサーフトリップのピーク時期は、11月から3月。
ピーク時期は、平均胸~頭サイズの波が東台湾の各サーフポイントにヒットするのでその日の風や波のコンディション、混雑状況、お客様のご要望によってサーフガイドがサーフポイントを決定します。

そんなピーク時期と比べると10月、4月、5月はショルダーシーズンで波のサイズと上がる頻度はピークに比べると落ち着いてくる。小さい時は腰程度まで波のサイズが下がってしまっていたが、潮の満ち引きで胸程度まで上がってくるので毎日朝と午後の2ラウンドのサーフィン&SUPができていた。

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Morning Glass

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角さんのパンチのあるサーフィン。体重が効いてそうです。w

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朝はレフトが良かった

 

4月10日も前日と同じように朝は河口の南側。午後は河口の北側でSUPサーフィン。
午前中は海に入ったり、休憩したりしながらゆっくりサーフィン。

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サーフガイドのアズーのお父さんが海に潜ってウニとタコを取ってくれてた。
採りたてのウニをそのまま海水の塩分で食べると甘みが口に広がってとても幸せな気持ちに。
さらに海藻も試食させてもらったりしていると、どこからともなくビールが…

朝ビール。頂きました。至福の時。最高です。

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採れたてのウニにお酒を一振り。極上Time。

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フルーツも破格値。海上がりの水分補給に。

台北にも負けない小龍包。

台北にも負けない小龍包。

 

 

海に来て、SUP&サーフィンして、終わったらすぐに帰る。
日本にいるとそんな海での過ごし方が多い私も、東台湾では波が良くなるまで皆で話をしたり、のんびりと海や自然の中で過ごす時間がとても心地よい好きな時間。
眉間によっている皺も東台湾から帰るころには無くなっているだろう。笑

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波が小さいと言っても、残念ながらピークシーズンのようなオーバーヘッドの波は入ってこなかったけど、SUPでサーフィンするには東台湾はとても良い環境のようです。

台湾ロコはフレンドリーで波数も多いので、皆が幸せに波をシェアすることができる。

SUPはどうしても波を見つけるのが早いので乗ろうと思えば一杯乗れてしまう。
それに万が一お化けセットが来て波を超えられない場合はSUPを流してしまう可能性もある。そこにサーファーがいたら?大怪我する可能性もあるだろう。

今回の旅のクルーたちは、そのことを自覚しているので安心。
台湾の自然、一緒に旅をする仲間に感謝をし、他のサーファーをリスペクトする。

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ニコチャン。

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波乗りの合間にビーチクリーン。

 

誰もいないピークでSUPを楽しんでいても他のサーファーがそのピークに来れば他のピークに移動する。混雑状況を見ながら色々なピークに移動してSUPでのサーフィンを楽しむ彼らのような方々が手本を示し、今後東台湾に来るSUPの方々も同じように行動してもらえれば東台湾のこの環境はずっと楽園のままでいられると思う。

特にピークシーズンは波のサイズも上がり、サーファーの数も増えるが、その分ライダブルなピークも増えるので焦らず、驕らず、マナーを守りながらSUPでサーフィンして頂ける人に東台湾には来て頂けたら嬉しいです。

昨日も書きましたが、現地スタッフは皆様を家族だと思って対応します。
快適に過ごしてもらえるように心配りはしますが、ダメなものはダメとはっきりとお伝えします。

ルールを守って楽しいSUP&サーフィン。
SUPサーファーであれば一年中楽しめる東台湾でお待ちしています。
アフー、ジェニファー、アズー、ブランディー、そして台東クルーにお任せです!

Afu SUP

 

 

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