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モルディブ to サーフトリップ、船上での仲間との過ごし方。 とあるライターのブログ

  • 16.08.10

ボートトリップに行くと、人と人との結びつきがとても強くなります。
一つの空間で一緒の時間を過ごしたという事実は、忘れられない思い出になるからです。
ましてや同じ波を共有できるわけだから、さらにかけがえのない経験になるのは当然でしょう。

この空気感を共有できるということは、特別な結びつきを生み出すということにつながります

この空気感を共有できるということは、特別な結びつきを生み出すということにつながります

モルディブはプロだけじゃなく、いろんなレベル&タイプのサーファーが楽しめるボートトリップ先。
懐が深いから、メンバー選考に困ることはありません。
レベルの高いサーファーが極上のブレイクにチャージできる波があり、横に進めるくらいのサーファーがなんの心配もなく笑って波に乗れるコンディションもある。
5年ほど前のモルディブは、まさにそんな「いろんなサーファー」がいるボートトリップでした。
波をピックしやすいポイントは6ftくらいまでサイズアップし、高レベルのサーファーを満足させ、一方他よりも1〜2サイズ小さいポイントはムネくらいで、ファンサーファーにとっての格好の遊び場となっていました。
そして、なにより最高なのが、そうやってサーフィンをして1日を終えたあとの夕食前の時間。
当然のようにその日の波やライディングの話題に華が咲きます。
「あの1本の波はすごかった」とか「海から上がる前の波は今までで一番ロングライディングできた」とか、話題は尽きず、お酒も進む…。

 

アフターサーフも楽しいセッションが続く…こっちのほうを楽しみにしている人もいるとかいないとか…

アフターサーフも楽しいセッションが続く…こっちのほうを楽しみにしている人もいるとかいないとか…

 

そうやって濃密な時間を過ごしていると、メンバーの素顔が透けて見えてくる。
あるサーファーは一番大きくていい波だけに照準を絞り、じっくり待って乗るタイプだったりする。
別のサーファーはとにかく動きまくって、たくさん波に乗りたいタイプだったりする。
また他のサーファーは波に乗ること自体よりも、その後の酒盛りが一番の楽しみというタイプだったりする。
日数が経つごとに、夕食前の座る席の場所が自然と決まってきたりして…。
夕食後にはバッグギャモンをやる人が現れたり、映画を見始める人が出てきたり。
やっていることは単純なんだけど、とても深く充実した時間が流れている。
もちろんサーフトリップだから、いい波に乗りたいという気持ちは常にある。
だけど、サーフィン以外でも何気ないことが特別な体験になるのがボートトリップなんです。
一度体験したら、2度3度と出かけたくなる。
サーフィンを通じて仲間と共有する時間こそ、ボートトリップ最大の魅力なんじゃないでしょうか。

 

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