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サーフトリップの決め方、とあるライターのブログ

  • 16.04.25

さて、サーフトリップへ行こうかな、という考えが少しでも

頭に浮かんだとき、どうしますか?

最初に考えるのが「どこにするか?」ということでしょう。

その旅先を決めるには主に2つの方法があります。

 

東台湾 サーフトリップ サーフポイント
日本を脱出したい! と思ったら、自分の休みとサーフシーズンを確認

 

1つは自分の休みの状況から旅先を決めるパターン。

何かと忙しい現代社会、長い休暇が都合よく取れるケースは稀ですよね。

そんなに頻繁にバケーションが取れるわけじゃありません。

それでも少ない休みを使って出かけるわけだから、できるだけ自分の

好みに合う旅先にしたいというのは誰もが思うこと。

だから、固定した休みに合わせて、いわゆるサーフィンのハイシーズンを

迎えている場所の中から、自分の好みやレベルに応じたエリアを

絞り込んでいくのが賢い方法。

日本にも季節ごとに波が立つパターンがあるように、世界各地の

サーフエリアもそれぞれパターンがあるわけです。

それを知らずして自分の行きたい場所をチョイスすることは、

失敗の確率を高めているようなもの。

やっぱり自然を相手にするアクティビティですからね。

その自然のサイクルに合わせてあげることが大事なんですよね。

このGeekoutのウェブサイトおよびブログは、その時々でオススメとなる

旅先がわかるようになっているので、ぜひ参考にどうぞ。

 

モルディブ サーフトリップ ボートトリップ
本格的サーフシーズンが到来したモルディブ。ほら! 今まさにこの波がブレイクしている可能性が高いんです!

 

もう一つは旅先を決めてから日程を調整するパターン。

これはもう、自分の都合で比較的自由に休みが取れるラッキーな人の場合ですね。

どうしても行きたい旅先があったら、そこのサーフィンのベストシーズンを

調べて、休みを決めていく。なかなか贅沢ですよね。

例えば、今が旬のモルディブは、3月から10月までがサーフシーズンと

言われていて、それ以外は波がなかったり風向きが悪かったりして

サーフィンに向かない。

だから、モルディブにサーフトリップしたい場合は、その時期を狙って休みを

設定しなきゃいけない。

まぁ、モルディブはサーフシーズンが長いから休みを調整しやすいですが、

もっとピンポイントで波を当てたい場合は、急な出発を迫られる場合だってあります。

極端な例ではあるけれど、ワイメアベイの波を当てたい場合は

(そんなアマチュアサーファーはいないか…)、天気図や波予報をチェックして、

大きなうねりが入りそうなときをドンピシャで狙って出かけていかなければいけない。

そんな旅の計画方法もあります。

 

ポンペイ サーフトリップ サーフポイント
これからオフシーズンに入るミクロネシアのポンペイ。この波をいきなり今当てたいといってもそれは無理というもの…

 

いずれにしても、自分のサーフィンのレベルや求めているものを知って、

波の立つ時期を判断した上で、旅先と日程を決める必要があるってこと。

己を知り、自然と向き合うことが大事ってわけですね。


サーフトリップならGeekout

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