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サーフトリップtoメンタワイ、ボート派とリゾート派。とあるライターのブログ

  • 17.03.23

インドネシアのメンタワイは諸島なので、細かい島がたくさんあります。
その島の周りで無数のパーフェクトウェーブが割れているわけですが、だからこそメンタワイではボートトリップが主流なツアー形態となっています。


このボートトリップの利点は、やはりいろんなサーフポイントで効率良くサーフィンできるということ。
毎日タイプの違うエピックな波にありつくことが、メンタワイのボートトリップなら容易に可能なんです。
長距離の移動は夜のうちに行うことがほとんどなので、朝起きたら別のサーフポイントに着いていたというような、まさにサーフィンだけを考えて構築されたサーフトリップ形態といえるでしょう。

こんな波が至るところで割れているメンタワイ。この波をいかに効率良く、長時間味わえるか、ということを考えて操業しているのがボートトリップという形態


ですが!

最近、リゾートがメンタワイの各所で増えているのをご存知ですか?

このリゾートでの滞在は通常のサーフトリップのようにホテルなどの宿泊施設に泊まってサーフィンをするスタイルですが、メンタワイの場合は宿泊先からサーフポイントへの送迎が含まれています。
つまり、宿泊先の目の前だろうが少し離れた極上のサーフポイントだろうが、波のコンディションや好みに合わせて好きな場所でサーフィンが可能ってわけなんです。

「え? それってボートトリップと同じことなんじゃ…」って考える御人もいらっしゃることでしょう。
無理もありません。
ただ、サーフィンについては好きなサーフポイントで遊べるという点で同様なんですが、なにを重要視するかによってリゾートのほうが好ましいことがあるんですね。

 

リゾートステイの場合、ボートに比べると移動効率が若干悪く、サーフィンする時間が少なくなるなどのネガティブ面は確かにありますが、その分ボートよりも食事や宿泊設備、それに快適性において水準が高いというメリットがあります。

だから、メンタワイでサーフィンしたいけれど、そこまでガッツリじゃなくていい、その代わりに恋人や家族を連れていきたい、なんて人にはリゾートステイがオススメなんです。

 

実際に海外のサーファーの中には、サーファーの友人同士でメンタワイに来るときはボートトリップ、家族で来てゆっくり過ごしつつ本人はサーフィンも楽しみたいというときにはリゾートステイというように、上手く使い分けている人も多いみたいですよ。

どちらのサーフトリップ形態も一長一短があるので、そのときの気分やメンバー構成、目的などに応じて使い分けるのが賢いんじゃないでしょうか。
メンバーの中にボートの揺れが苦手な人がいるときにはリゾートステイ、なんて具合で!

リゾートステイにはリゾートステイの良さがあります。こんな場所だったらボートトリップとは違ったリラックス感を堪能できますよね

コアなサーフィン仲間でのメンタワイトリップなら、ボートトリップのほうが向いているかもしれません。旅する仲間はいろんな意味でトリップでの重要な要素



いずれにせよ、こうして選択の幅が広がるのはサーファーにとっては本当にありがたいことです、はい。
ちなみにかくいう私もメンタワイのリゾートステイは経験したことはございませんので、次行くときはそっちにしようかなぁなんて考えております。。。


海外サーフトリップはGeekout

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