サーフトリップtoモルディブ、特殊な旅のカタチ。とあるライターのブログ – Geekout Inc,

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サーフトリップtoモルディブ、特殊な旅のカタチ。とあるライターのブログ

  • 17.03.21

モルディブは世界でも屈指の海洋国家。
だからこそモルディブではサーフトリップもボートが主流です。
ただ、ボートトリップをサーフィンのツアーとして採用している他の国と比べて、モルディブは決定的に異なる点があります。


それは…クルマに乗る機会が皆無と言ってもいいこと!
インドネシアのメンタワイに行くときでも、ボートトリップとはいえ港に着くまでは必ずクルマを利用する。
クルマってやっぱりどこか現実的で、ロードトリップはロードトリップで楽しさはあるけれど、ボートトリップのときにクルマに乗ると日常に引き戻される感があるのも事実…。
車種がト○タとかホン○である場合は特に…ですよね笑。

でも、モルディブの場合は、日本の空港を出発したらよほどのことがない限りクルマに乗ることはありません。
イブラヒム・ナシル国際空港が建つフルレ島は空港の他にホテルがあるだけで、サーファーにとってはいわば「発着」だけの島。
この島に滞在する理由はないのですぐに島から移動するわけですが、空港施設から外に出て少し歩けば船着場で、到着日は便に合わせて迎えのスピードボートが待機してくれています。

空港を出るとすぐに船着場! ほら、向こうのほうに海が見えるかと思います。これが否応なしに旅気分を盛り上げてくれるんですね〜 Pic by Yoshiba Masakazu



そこからスピードボートでメインのボートへアクセスし、モルディブ滞在期間中はずっと洋上でサーフィン。
それこそがモルディブのサーフトリップを特別なものにしてくれるのです。
日常を離れ、まったく異なる環境に身を置く。
そしてサーフィンに没頭する。

 

そんな夢のような旅の形は空港に降り立った瞬間から始まり、夢から覚めることはない。
サーフトリップ気分を最高潮に盛り上げてくれる旅が、モルディブへのボートトリップなんです。

メインのボートには生活に必要なものがなんでも揃っていて、快適そのもの。至れり尽くせりのプレミアムタイムを味わうことができますよ! Pic by Yoshiba Masakazu



この形態のトリップはとても特殊で、サーファーでなければ味わえないもの。
かなり贅沢な旅といえると思います。

だから一度モルディブのボートトリップを経験すると、2度3度とリピートするサーファーが多く、実は私もその1人…。
かれこれ5、6回はモルディブのボートトリップを経験していて、今年も行けるように計画している次第であります、はい。

自分でクルマを運転しないでいいどころか、クルマに乗る必要さえなく、気がつけば夢のようなサーフポイントが目の前に広がっているという環境が、トリップ期間中、毎日続くわけですから、マインドが吹っ飛ばされるのも無理はありませんよね。

日本での非日常が、モルディブのボートトリップでは日常…。ゆったりと泳ぐウミガメに遭遇することだって超高確率であり得るんです Pick by Bong Photography



まぁ、経験した人からは「そんなことは100も承知よ!」と言われそうですが、未経験の人にはぜひともその非日常感を味わってもらいたい。
そしてサーフィンしまくってもらいたい。


近場のサーフトリップに3回出かける以上の価値がある。
そう断言しちゃいます。


海外サーフトリップはGeekout

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