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【How to サーフトリップ】日焼けにご注意。とあるライターのブログ

  • 16.08.11

人は旅をするとき、そこに気持ちよさを求めますよね。
誰も敢えて悪い波のところに行こうとはしないし、トラブル続きのサーフトリップをわざわざ求めたりしない。
考えてみれば、これってフツーのことです。
いや、考えるまでもないことですね。
そうなると、ほぼすべての人が寒い場所を選ばず、暖かくて気持ちのいい旅先をセレクトするということになる。
確かにそうかもしれません。

 

そりゃあ旅するなら気持ちよくサーフィンしたい、って誰もが思うこと

そりゃあ旅するなら気持ちよくサーフィンしたい、って誰もが思うこと

 

で、そんな暖かい旅先で気をつけなきゃいけないのが日焼けです。
SPFの高い日焼け止めを持参するのはマストですが、できればリキッドorジェルタイプのものと、スティックタイプの2種類を用意したい。
そして、リキッドorジェルタイプを下地として顔全体や体の露出している部分に塗り、スティックタイプを鼻と頬骨の出っ張っている部分に塗るようにするといいでしょう。
また、トランクス1枚、もしくは水着1枚だけでサーフィンしたいのは山々ですが、特に暖かい(というか暑い)旅先での滞在が長くなる人は、最初からラッシュガード、もしくはTシャツを着用することをおすすめします。
トランクス1枚水着1枚だけというのは、日焼けという意味で肌によくないのはもちろんのこと、思いの外、体が疲れる。
自分が感じている以上に体力の消耗が激しいんです。
しかも、Tシャツを着るなら、本当は白じゃないほうがいい。
黒だと暑いという人は、ネイビーでもいいし、イエローでもいい。
白のTシャツは、実は日光を通してしまうので着用していても日焼けしてしまうんです。
といっても、着ないよりはマシですが。

 

特に美容を気にする女性サーファーは、水着1枚でのサーフィンは避けたほうが無難

特に美容を気にする女性サーファーは、水着1枚でのサーフィンは避けたほうが無難

 

あと、ラッシュガードやTシャツは、わずかながらリーフ対策にも繋がります。
ワイプアウトして思いっきりリーフにヒットしてしまったらあまり役に立ちませんが、少しくらいのカットなら、着用していないよりもはるかにベターです。
特にリーフ慣れしていない人がリーフブレイクでサーフィンするときは、万が一のことも考えてラッシュガードかTシャツを着ることをおすすめします。
ベストはタッパーやスプリングですが。
プロサーファーでさえハードなリーフブレイクにチャージするときは、暑い旅先だとしてもウェットを着るくらいですから。
ケガやひどい日焼けとは無縁の、楽しいサーフトリップを心がけましょう!

綺麗な海の底には危険が広がっていることも…。美しいものにはトゲがあるとも言いますからね

綺麗な海の底には危険が広がっていることも…。美しいものにはトゲがあるとも言いますからね

 

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