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【How to サーフトリップ】サーフトリップの旅先で上手くやるためのたった一つのコツ。とあるライターのブログ

  • 16.08.08

海外へサーフトリップするとき、ワクワクと同時にちょっとした不安は必ずつきまといます。
異国へ行くわけですから、普段とは勝手の異なる文化や風習に戸惑うかもしれませんし、理解できない言葉に苦戦するかもしれません。
そう考えると、どこへ行こうとサーフトリップには少なからず冒険の意味合いが含まれていると思うんです。

 

自分の国を離れて異なる国へ行くというのは、心の中にもアドベンチャーを持たないとできない行為です

自分の国を離れて異なる国へ行くというのは、心の中にもアドベンチャーを持たないとできない行為です

 

サーフトリップにおける(それほど深刻ではない)トラブルは旅の彩りになりますが、できればスムーズに旅を終えたいもの。
しかも、楽しくて「また行きたい」と思えるような感慨深い旅になれば、それは成功といえます。
そんな旅にするためには、ちょっとしたコツがあります。
とても単純なことなんですが…それは現地の言葉を挨拶程度でもいいから覚えていくということ。
もちろん英語は少しでもいいからコミュニケーションできるくらいの単語を知っておくべきですが、特に英語圏以外の国や地域へ行く場合は、現地の言葉を覚えておくことで、物事がことの外すんなり進むケースが多いんです。
なにより現地の人々の対応が違う。
普段から現地の言語で挨拶しているとなにかと親切にしてくれるし、万が一トラブルがあった場合でもとても協力的にしてくれます。
問題があったときには、結局頼るべきは現地の人ですからね。

 

 

訪問先では現地の人、現地の文化へのリスペクトは忘れずに…

訪問先では現地の人、現地の文化へのリスペクトは忘れずに…

 

 

筆者にもこんな経験があります。
メキシコへ行ったときのこと。
旅の途中で持参した服が足りなくなり、近くのコインランドリーへ行きました。
しかし、そこにあったのは日本では見かけない形の洗濯機。
使い方がわからず、四苦八苦しているときに、近くに現地の少女の姿を発見。
英語で話しかけ、使い方を教えてくれと頼むも、彼女は愛想笑いをするのみ。
そこで、スペイン語で挨拶をし、私は日本人だと言ったのちに、洗濯機の使い方を教えてくれるようジェスチャーで求めたところ、彼女は途端に饒舌になり、スペイン語で一生懸命、使い方を説明してくれたのでした。
もちろんなにを言っているのかはわかりません。
しかし、筆者も(おそらく)彼女も少し心が通い合った気がして、洗濯中もいくつかの会話を交わしたのでした。
そういったことがあるからサーフトリップはやめられないのですが、いつでも現地の人たちへのリスペクトを忘れず、挨拶程度でもいいから現地の言葉を覚えておくというのは、ワンランク上の旅をするためのコツなのです。

 

 

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