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【How to サーフトリップ】 ケータイとおさらば。とあるライターのブログ

  • 16.08.12

サーフトリップに出かけたら、どうしても日本のものが恋しくなりますよね。
その最たる例は日本食。
現地の食事ばかりいただいていると、それが美味しいとしても日本食をどうしても口にしたくなる。
ただし、旅行期間中だけでも日本食を控えようと考え、その間は存分に現地の食事を堪能するというのも、旅を楽しむ考え方の一つ。
極端な人なんかは、行きの機内食でもわざと日本食を選ばなかったり、もっと言えば、行きの空港でも頑なに日本食を食べない人がいたり…。

 

できるだけ日常のものを排除し、旅先での食事や出会いに没入する、というのは一つの正しい旅の考え方

できるだけ日常のものを排除し、旅先での食事や出会いに没入する、というのは一つの正しい旅の考え方

 

まぁ、人それぞれ考え方がありますよね、ってことなんですが、旅先で携帯電話を極力使わないというのも、旅の楽しみ方の一つだと思うんです。
写真を撮る、フェイスブックに上げる、もしくはインスタグラムにアップする。
それって旅先であっても普通のことです。
でも、一度でいいからケータイを持たない時間を作ってみてください。
そうすると、目線が手元に行かず、周りの景色や人々の動向に行くようになり、それまで気づかなかった発見をするはず。
空の高さ、海の碧の深さ、そして友人の変な癖…なんていう感じで。
個人的には、旅先でしか味わえないことをするというのが好きです。
画面を見てばかりの旅っていうのは、どうしても味気ないですからね。
もちろん忙しい合間を縫って、ようやく旅にやってきた、でもちょっとだけ仕事を持ち込んでいる、っていう人がいるのも理解できます。
現代の現役世代はたいていそんな感じなのかもしれません。
それでも、そういったケータイを見ない、というか持たない時間を敢えて作る、もしくはケータイが通じない旅先をチョイスするという旅のカタチを試してみてほしい。
そんな貴重な時間を楽しめるようになったら、その人は旅の達人の仲間入りかもしれません。

 

旅先では現地の人々の暮らしを一度でいいから覗いておきたい

旅先では現地の人々の暮らしを一度でいいから覗いておきたい

モルディブは旅の気分を最高潮に感じさせてくれるデスティネーションの一つ

モルディブは旅の気分を最高潮に感じさせてくれるデスティネーションの一つ

 

どーーーしてもケータイの呪縛から逃れられない人は、手っ取り早くモルディブのボートトリップに参加してみるのが一つの手ですよ。
もちろんケータイが通じるエリアもたくさんありますが、通じないエリアも多々ある。
だから強制的にケータイとおさらばできます。
モルディブは本当に素晴らしい旅先なので、おさらばしても旅は楽しいんだということを実感できるはずです、はい。

 

モルディブ ボートトリップ バナー

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