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サーフトリップ時のサーフギアその1 、とあるライターのブログ

  • 16.05.03

サーフトリップ時に持って行くギアは、たとえウエアを減らしてでも

充実させたほうがいい。そんな意見があります。

せっかくサーフィンが主な目的で行く旅なのだから、現地に着いて

○○がなかった! なんて事態になると当然おもしろくない。

場合によっては致命的になることだってあります…。

 

ポンペイ サーフトリップ サーフポイント

例えばこの波が割れる場所へ向かうには、それなりの準備が必要、というわけです

 

サーフボードとウェットスーツ以外には、まずリーシュコードの持参がマスト。

リーシュを軽視している人もいますが(いないか…)、実はこれ、すごく重要です。

ワイプアウトのときにリーシュが切れてボードが流されてしまったら、

クラッシュの可能性があるどころか、ボードが真っ二つに折れて

再起不能なんてことも。

特にリーフブレイクのポイントではこの危険性が高くなる。

だから、なるべく新品を持って行ったほうがいい。

普段使っているリーシュが買ったばかりならいいですが、半年以上

使っているものなら、サーフトリップ用に買い替えをおすすめします。

あとは、大きな波やパワーのある波がブレイクするポイントへ

旅するときは、太めのリーシュも必須。

間違ってコンプのリーシュでビッグウェーブの場所に入っていこうものなら…

ひとたまりもありません!

特にサーフショップがない場所へ旅するときやボートトリップのときなどには

買い足すことができないので、リーシュチョイスを間違えないようにしたい。

いずれにせよ、サーフトリップへ行くときは複数本のリーシュが必要になります。

 

ポンペイ サーフトリップ サーフポイント

大きな波に対峙するときは、体はもちろんリーシュコードだって衝撃に耐えられなければいけないんです

ポンペイ サーフトリップ サーフポイント

旅先でこの波を前にして、間違ったワックスしかなくて足を滑らせた! なんて失態は避けたいものです

 

ワックスも同様です。

海水温に合ったワックスを複数個持って行くようにしよう。

ボートトリップの場合は船の中に前のトリップ参加者たちが残していった

ワックスが残っていることはあるし、他のメンバーもワックスを持っていますが、

自分の分は自分で持って行くのがマナーといえばマナー。

他の人に分けてあげたり、旅の終わりにボートクルーにあげたりする

余裕があるとベター。

また、気をつけなければならないのは、ホームブレイクの海水温と

旅先の海水温が異なる場合には、出発前にボードについている

ワックスをきちんと落とさなければならない、ということ。

そうしないと、たとえば日本の冬にバリへ行った日には、

ボードについたワックスがドロドロに溶けてしまいますからね。

バリならまだ現地でワックスコームやリムーバーを買って落とせばいいですが、

そうはいかない場所もあるので注意が必要ですよ〜。

 


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