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今気になる中米サーフトリップのデスティネーション サリナクルス メキシコ

  • 16.08.18

サーフ&スノーな八王子のショップ RIDE SURF+SPORTさんの今年のショップトリップはFacebookでもアップしていますが、メキシコのサリナクルス

初日から波が当たったようでBlogに掲載されている写真にくぎ付けです。

私が視察に行ったのはもう何年も前のことですが、来シーズンは久しぶりに行こうかなと思っています。

 

サリナクルスへのサーフトリップの魅力は、なんといってもその稀有なサーフポイント。
まるでオーストラリアのスナッパーロックスのような波質のサーフポイントがいくつもあります。
ウネリの入り方は南アフリカのジェフリーズベイ、或いはペルーのチカマのように南西の風と南西のウネリが北東を向いたサーフポイントにラップして入り、オフショアでロングウォールの波に。

この近辺のサーフポイントは20か所以上。
どのポイントも特徴的で、上述したようにスナッパーロックスのように距離の長い、ロングウォールでチューブセクションもリッピングセクションもある夢のような波から、新島のようにショアブレーク気味にパンチのあるチューブの波、或いは、マッシーで距離長くてロングボードやフィッシュでもカービングが楽しいサーフポイントまで多種多様。

サリナクルスのシーズンは、5月~10月末。南極からの南ウネリが入る時期はアベレージ腹胸位でウネリが入るとオーバーヘッド。ウネリの大きさや向き、風向きによってポイントのチョイスがあるのでサーフガイドにお任せです。 

サリナクルスは、大きいチューブ波を狙う方には不向きですが、頭位のコンパクトな波でチューブやカービング、距離の長い波が好きな方にはこれ以上ないサーフトリップ候補地でしょう!

岬の先の岩場のアウトからテイクオフ。プルアウトはビーチまで。徒歩でピークまで戻るのが楽ちん。

岬の先の岩場のアウトからテイクオフ。プルアウトはビーチまで。徒歩でピークまで戻るのが楽ちん。

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既に1ターン済ませてからのボトムターン。

 

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ここまで来ると足がパンパン。

新島のように強烈なチューブ。ウネリが小さくてもここは波が必ずある。

新島のように強烈なチューブ。ウネリが小さくてもここは波が必ずある。

 

サリナクルスのもう一つの魅力は、食事。

メキシコ料理というとタコスやブリトーと言ったファーストフードのイメージが日本の方には多いと思うのですが、弊社サーフキャンプは3食ついてとても本格的なメキシコ料理が楽しめます。

特にオアハカはチーズが有名なので、チーズを使った料理も絶品。チーズが苦手な方は事前にお申し付けください。

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定番タコス。ソースが絶品。

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お米とチキン。メキシコ料理って辛くないんですよ。自分で調整可能です。

 

塩(Salina=Salt)と十字架(Cruz=Cross)の町、サリナクルスへお越しください!

今シーズン、波は当たっているので10月末までのサーフトリップをお考えのサーファーは要チェックです!

アステカ文明の太陽の神殿。

アステカ文明の太陽の神殿。

 

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中米へのサーフトリップならGeekout!!

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