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フィジーサーフトリップ Day5 クラウドブレイクにCTサーファー登場!

  • 17.04.28

フィジートリップ後にシメルー視察、他のエリア企画等、バタバタとしていたらあっという間に4月も終わり。

いよいよ波があがる~?
なんてタイミングで前回は締めくくっているわけで、楽しみにしてくださった皆様の忍耐の限界を超えて忘れられているとは思いますが、無理やり続きのレポートです!w

前回の記事 フィジーサーフトリップ Day1~4 憧れのクラウドブレイクへ


Day5 2017年3月22日
この日もキャプテンのバレは時間通りにホテルの目の前のビーチにランディング。
朝からオハヨー!と片言の日本語で挨拶してくれるナイスガイ。


風も弱く、海面も荒れていないのでタバルア、ナモツへのボートライドも快適。
Fiji


【ボートトリップのOne Point Tip】
穏やかな天候の日は何も心配いらないのですが、雨が降ったり、風が強くて飛沫が飛んでくるとずぶ濡れになります。
そんな時に便利なのは、南国といえども寒く感じるのでタッパーや防水のジャケットはとても便利。スマホやカメラは必ず防水バッグに。日焼け止めやちょっとした食料、WAX等も含めると防水のバックパックで旅をするととても便利ですよ。怪我をした時の消毒薬等もあるといいですね。
ちなみにタバルア周辺は携帯電話の電波バリバリなのでTavarua Nowなんて投稿も可能です。


この日も風向きはクラウドブレイクとレストランツのみあっているのでウネリのサイズからレストランツは小さいと判断し、クラウドブレイクへ。


サイズは胸肩頭、たまにオーバーヘッド。
既に2隻のボートが到着。WCTサーファーのFrederico MoraisとRyan CullinanもWax Up中。

Fiji


彼らにとっては小波ですが、我々にとっては実質初めてのクラウドブレイク。
今日からゆっくりとサイズも波のコンディションもカムアップしてくるので目も体も慣らす必要がある。

Fiji

 


ラインナップに入ると、クラウドブレイクのリーフ・岩棚の大きさに圧倒される。
WCTの大会のジャッジタワーはピークからこんなにも遠いのか…
波のピークも少しシフトしてきたり。
頭前後の波だが、たまにお化けセットで大きいのも入ってくる。

Fiji


雪山に籠りすぎて伸びきったゴムと化している自身のパドル筋に鞭打ったものの全てレイトテイクオフ!笑
抜けきれずにベイルアウトしたらリーフで腰を打ちコーラルタトゥーを刻んできました。タッパー等は日焼け止め対策だけでなくリーフ対策としても有効です。
もちろん、個人的には分からされた感満載。

その後はウィルクスでサーフィン。数本乗ったがコンディションもいまいちなのでこの日は帰路へ。

いよいよ明日から波長が長くなる予定。
どんな波がくるのか!?

Fiji


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