フィジーサーフトリップ Day7 Perfect day for surfing – Geekout Inc,

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フィジーサーフトリップ Day7 Perfect day for surfing

  • 17.05.02

前日の曇り空が嘘のような快晴。
南半球にあるフィジーの3月は秋。空の色は柔らかく湿度の低い心地よい天気。

Day7 2017年3月24日(金)
最高のコンディションは約束されていた。
快晴、微風。

Fji

 

Fiji


レストランツもスイミングプールも波のサイズ不足。
普段ならサーフィンしちゃうだろうこの波も、今日の主役ではない。

 

Fiji

膝波のレストランツ。ロングボードとかでやりたいと思ってしまうが、浅いのでこのサイズは危険だろう。

Fiji

スイミングプールはSUPに最高。

やはりクラウドブレイク。
サーファーの憧れの波だ。フィジーにサーフトリップに来たらこの波に乗らないわけにはいかないだろう。

 

そして今日のコンディションは、これまた中級サーファーには最適のアベレージ頭前後。たまのセットは時間帯によっては頭半。
まだ満潮に向けて潮は上げてくる時間帯。それでも浅いセクションもあるので慎重に慣らしていく。
ちなみにこの日も波高1m、波長16秒程度。スエルに敏感なのが分かりますね…

クラウドブレイクの波は目標。
この波をメイクするために一年をサーフィンして過ごす。
そんな場所。

Fiji

ソリッドなオーバーヘッドのウネリが入ってくる。

Fiji

バレルセクションは気持ち良いくらいに掘れてくる。

 

Fiji

 

Fiji
Fiji

攻めすぎるとこうなります。

 

この波に惚れ込んでサーフィンしに来ているサーファーばかり。Top to Bottom、ロングボードはチーター5でダウンザライン。
渋いラインを描いてくる。

年を重ねてもワールドクラスのオーバーヘッドの波で自分のラインを刻めると言うのは憧れのライフスタイル。


フィジアンは優しい人が多いと聞いたけど。
キャプテンのバレが最高。
バゲットとツナ缶とバターを出すと、サンドイッチのランチ。
我々がランチは持ってきていないことに気付くと全員に分けてくれた。

ガイドのシンタロウ曰く、フィジーの人はシェアの気持ちがとても強い。昔の日本と同じように、集落全体で生活していたので隣の家の子供を変わりに育てたりすることもあるそうですよ。
そんな訳で、あるものをシェアするのが当たり前だそうです。

 


フィジー、波、気候、人、食事、夕陽、どんどん好きになってくる。

時間があればふらりと一人旅は楽しいが、時間のない中でサーフィンや旅を楽しむためには、どの人にガイド(先導)してもらうかはとても大事。

そういう意味で、ロコの友達も多いシンタロウを通して見るフィジーはサーファーにとってはワクワク・ドキドキしたり、快適で心地よいフィジーなはずだ。

 

Fiji

 

Fiji

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