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ジェフリーズベイ 南アフリカへのサーフトリップ 基本情報 国&アクセス編

  • 16.10.21

皆さんにとってジェフリーズベイはどんなイメージなんでしょう?

私にとってはライトハンダー聖地の旅の目的地であり、世界最高峰の大会を開く舞台となるポテンシャルを持つサーフポイント。

サーファーであり、ライトハンダーであるならば一度は行かなければいけない。
そう思っていました。

ジェフリーズベイ
行ってみて分かる事もあるので、何回かに渡って現地の情報を整理します。
是非、ジェフリーズベイへのサーフトリップをお考えの方は参考にしてください。



■国情報
国名:南アフリカ共和国(Republic of South Africa)
面積:約122万平方キロメートル(日本の約3.2倍)
人口:約5,500万人
首都:首都は役割毎に3か所。
    行政府:プレトリアPretoria(人口74万人)
    立法府:ケープタウンCape Town(人口43万人)
    司法府:ブルームフォンテンBloemfontein(人口25万人)
宗教:キリスト教 80%、イスラム教1.5%、その他ヒンドゥー教、ユダヤ教等。
時差:日本から-7時間
入国について:
パスポート:
南アフリカ出国後30日以上の残存有効期間が必要。また、未使用査証欄が南アフリカ入国時に1ページ以上必要。余白が足りないと入国時にトラブルとなる場合があるので注意。

ビザ:
90日間以内の滞在ならビザは不要。入出国カードはなく、通常は税関申告書の記入の必要もない
(ただし、税関申告書の提出を求められる場合もあるので注意)。
※ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがございます。
必ず大使館、領事館または旅行会社でご確認ください。

大使館:
【在南アフリカ日本国大使館(プレトリア)】
住所 259 Baines St.,Cnr.Frans Oerder St.,Groenkloof,Pretoria
TEL(012)452-1500
URL www.za.emb-japan.go.jp

【在ケープタウン領事事務所】
住所 21st Floor Office, The Towers, 2 Heerengracht Corner, Hertzog Blvd.
TEL(021)425-1695

税関:
入国時、R5000以上の高額品や免税基準以上のタバコやアルコール飲料、金貨や金塊などについては申告が必要。申告の必要が無い場合は、緑のコーナーに並ぶ。US$1万相当以上の外貨、南アフリカ通貨のR2万5000以上の現金を持ち込み/持ち出しが申告対象となったので注意するように。付加価値税V.A.T.の還付申請と払い戻しも出国時空港で行うことができる。出国税はない。

予防接種:
日本出発の場合は不要。黄熱汚染国を経由して入国する際には、たとえ飛行機の乗り継ぎで立ち寄っただけでも黄熱予防接種証明書(イエローカード)の携行が義務付けられているので要注意。


■アクセス方法
日本からのアクセスは、シンガポール、香港、ドバイを経由しヨハネスブルグ、またはケープタウンへ。そこから国内線でポートエリザベスへ。
ポートエリザベスからは車で45分。

 

遠いというイメージがあると思いますが、実際遠いです!笑
今回の私の旅は、羽田からシンガポール経由でヨハネスブルグに行きましたが、シンガポールまで7時間、乗継は2時間程度で短く、シンガポールからヨハネスブルグまでは10時間弱。

夕方のフライトで出発。夜寝ている間にヨハネスブルグに着くのは意外と体は楽でした。
しかも朝焼けのアフリカ大陸は広大で赤茶けた大地がなんともカッコいい。

ヨハネスブルグからポートエリザベスはあっという間。
ポートエリザベスからジェフリーズベイまでは高速道路を使って45分で到着。

午後に到着したらチェックイン、ランチ、買い物しても夕方一ラウンドのサーフィンできちゃいます。

ちょっと興味出てきました???

※上記の情報は、2016年10月1日現在のものです。
情報の正確性には細心の注意を払っていますが、弊社が責任をとるものではない事を予めご了承願います。


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