Surf’s Up 年末年始のポンペイはギャランティー そして今シーズンは… – Geekout Inc,

Blog

Surf’s Up 年末年始のポンペイはギャランティー そして今シーズンは…

  • 18.01.04
  • hosoda

個人的には太平洋、特にミクロネシアの島々へのサーフトリップはずっと昔から興味を持っていた。

通常はインド洋のバリ島等に目が行くところが何故かハワイだったりオーストラリアだったり、
そして太平洋の島々であった。

何故かキリバスとかバヌアツとかグーグルアースで沿岸部を見ていたのは懐かしい記憶…

 

でも結局お気に入りはポンペイ

始めて行ったのは確か2005年。
まだ本当に開拓者だけが2000年初頭までサーフィンしていた。

そこにハワイのノースショアのマークフーの宿をマネージメントをしていたブラジリアンのアロイスがポンペイサーフクラブを立ち上げて脚光を浴びた。

その時、仕事をしていたWorld Surfarisのショーンとスカーディーから最高だよ。
ってことで見に行くしかないよねってことでユナイテッド航空ではなく今は無きコンチネンタル航空にチェックイン。

この時のボードチャージは1ケースUS$25だった!

ポンペイ

2005年11月の頭に仲間と向かった初めてのポンペイトリップでは、初日は膝腿だけど30m以上乗れるファンウェーブ。
ファンウェーブだけど膝腿ではさすがに物足りない。
波情報も今ほどの精度はなく、Surflineにはミクロネシアという項目はなかった。笑

しかし、波が胸くらいまで上がってくるとタイミングを見計らったかのようにプロサーファー軍団集合!

何といってもアーチーとコングが最高でした。
他にもWCT引退したてのボーエマートン、シェイパーのディランロングボトム、そして今でこそスタイルマスターですがこの時は小僧扱いのアッシャーパーシー。

結局、波は頭半のバレルになり彼らの独壇場になるのであった。w

もちろん、我々はおこぼれ頂戴系だがそもそも波が良いし、プロサーファーのとんでもないテイクオフからバレルを見れる観覧席は最高の一言だ。

 

ポンペイ

 

 

もちろん、その後のポンペイサーフクラブは大人気。
Surfer Magazine誌のBest Surf Campで世界No1になったり、ケリースレーターとアンディアイアンズがセッションしたり、シェーンドリアンが12ftのモンスターに乗ったり。

ポンペイ ポンペイ

 

ポンペイ サーフトリップ サーフポイント

このポンペイのウネリの素は日本を通過する低気圧。

ハワイのノースショアと同じ。

 

ポンペイ

 

ポンペイ

2017年12月31日はこんな波。

誰も乗ってませーーーーん!!

誰か乗りに行ってください!!!

 

ポンペイへのサーフトリップはこちらからお問合せください。

 

 


海外・国内サーフトリップならGeekout!

Category:Blog

記事カテゴリー

アーカイブ

Page TopPAGE TOP